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大腸内視鏡検査:まな板の上のコイ

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ずかとも(私):過活動膀胱を患う頻尿おやじ。永遠の20歳(本当は丙午生まれ)

 

毎年3月は健康診断月間と位置付けてます。

17日は長男の誕生日。

その誕生日に大腸検査を受け、お腹を空っぽにして夜のパーティ(夕食に毛が生えた程度ですが)に臨んでいます。

 

会社の健康診断を受け、その後、毎年恒例としている大腸がん検診。

私の家系は大腸がんらしいのです。

私の父は間違いなく大腸がん。

父方の祖母と父の弟も(はっきりと聞いたことはありませんが)大腸がん。

私自身は30代の頃に大腸ポリープを内視鏡で切除した経験があります。幸い良性とのことでしたが。

ということで大腸がん検診、しかも勝負が早い内視鏡検査を毎年受けるようにしています。

 

ご存知ですか?大腸内視鏡検査。

内視鏡を肛門様から入れ、直接大腸・直腸を検査してもらいます。

胃カメラは口から。

大腸カメラは肛門様から。

胃の検査が終わったあと、そのまますぐに大腸検査!

なんていうことはありません。

 

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検査前日

検査の前日は消化の良い食事。

私は昼食は素うどん、夕食は冷ややっこ。

夕食後、マグコロールP(50g)という粉末状の下剤を、水300ccに溶いて飲みます。

暫くするとお腹がゴロゴロ。。。

「おならかな? ウ○チかな?」という中途半端な感覚が襲ってきます。

起きているうちは万一を考えトイレへ。

「おならだったわ」

安心して部屋に戻ると暫くは何も起きません。

 

布団に入った後、この「おならかな?ウ○チかな?」に襲われると「我慢」という選択肢が増えます。

でもその「我慢」にも限界が。

たまらずトイレに行くと「ウ○チ」となるわけです。

 

検査当日

朝8時に家を出ましたが、寝てから起きるまでにトイレに5回。5回目はほぼ水分だけ。

9時前には病院に到着。

そして控室に案内されます。

その控室の様子がこちら。

 

部屋の中から入口をパシャリ

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机の上には着替えに下剤、ウ○チチェックシート

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ゆったりな椅子とテレビ

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専用トイレ

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快適な個室。

これが個人病院のいいところ。

大きな総合病院にはないサービス(ですよね?)。

 

このあとに紹介する「くまこ」さんの記事と比較してみてください。

控室は共用だったそうです。

大腸内視鏡検査は個人病院がお勧めです。

ちなみにくまこさんは大腸検査以外の検査も同時に受けられていますので、総合病院という選択をなさったようです。

 

先日「くまこ」さんが大腸の内視鏡検査を受けられていました。

www.jibun-iyashi.com

 

検査自体は午後からです。

午前中は控室で待機。下剤を約1.5リットルくらい飲みながら、お腹の中のものを全て出しきります。

無色にはなりませんがウ○チが透明な水分だけになるまで。

そのようなウ○チ(もはやウ○チとは言い難いですが)が出たら看護師さんを呼んでチェックしてもらいます。

 

私は12回目のウ○チにして「合格」を頂戴致しました。時刻は11時半。控え室に入って2時間半です。

(12回目で初めてウ○チチェックを受け、一発合格!)

 

でも出したものを他所様に見てもらうなんて変な気分。

とはいえそんなことは言ってられません。

看護師さんが多部未華子ちゃんでなくてよかった。。。

 

そしていよいよ肛門様からカメラをムニュッ!です。

 

検査本番

いよいよ検査を受けます。

まずは下着を検査用のモノに替えます。

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ひもが付いているのが分かりますか?

こっちがお尻側です。

ひもを外すと口が開き、そこからカメラをムニュッと入れます。

 

着替えが終わると検査室に案内されます。

そしてベッドに寝かされ点滴と注射。腸の動きを抑えるとのこと。

注射の後は気分が「ポワ~ン」となり心地よい。。。

 

暫くしたら院長先生が登場。

お尻に潤滑剤を塗り、イザッ!!

 

まずはカメラをゆっくり押し込み、画面を見ながら、時折写真を撮りながら、奥へ奥へと進めていきます。

多少、お腹に違和感を感じますが大したことはありません。

カメラが一番奥(盲腸や小腸の口が見えます)まで届くと検査開始。

 

先生、看護師さんと一緒に画面を見ながら、話をしながら、写真を撮りながらカメラをゆっくり抜いていきます。

カメラが入っている時間は10~15分くらいでしょう。

 

検査結果

結果、私の場合は

  • 過形成ポリープが(たぶん)3つ(これは前からあります)
  • 大腸憩室(大腸が外側にプクリと膨らみ、小さな空間ができる)が多数(これも前からありますが、どうやら数が増えているようです)

特に異常は認められませんでした。

 

過形成ポリープは大きさにすれば2~3mm程度らしく、現在では除去することもなく放置して問題ないとのことです。

また大腸憩室も異常ではなく加齢とともに増えることがあるそうです。まれに憩室の中で菌が増殖し炎症を起こすことがあるとか。

 

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いずれにせよ今年も異常なしという結果。

めでたし、めでたし。

 

終わりに

大腸がんは男性も女性も罹患者が多いがんです。

死因としても上位に位置しています。

違和感、異常があったら、恥ずかしがらずに精密検査を受けましょう

私の父の場合、大腸がんが見つかった時はもはや手遅れでしたが、私はそうならないよう検査を受けるようにしました。

子どもが自立するまでは、たいどんの終の棲家が見つかるまでは生き続けてやるぞ!という気持ちです。

健康は何物にも代えがたい大切な宝物です。

病気になってから気付いても手遅れですよ。

 

更に終わりに

大腸検査が終わっても、暫くの間は

おならはトイレで

。。。

パ、パンツが。。。

 

ではまた。

 

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