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命の重さと罪の重さと。。。立てこもり(再犯)懲役20年と飲酒死亡ひき逃げ懲役10年。。。

ずかとも(私):過活動膀胱を患う頻尿おやじ。永遠の20歳(本当は丙午生まれ)

 

(最初にお断りしておきますが、いかなる犯罪の被害者も、その感情とすれば「犯人はずっと刑務所に入ってろ」だろうと考えています)

 

今の刑法や検察は何を基準に刑罰の重さや、逆に言えば人の命の重さをはかっているのだろうかと疑問が湧いてきました。

(今に始まったことではありませんが)

 

このニュースを読んで命の重さ、罪の重さに不平等があると改めて感じました。

(この犯罪の量刑が重すぎると言っている訳ではありません)

news.yahoo.co.jp

犯人がネットカフェで女性従業員を人質にして立てこもった事件。被害者は心にも身体にも計り知れないくらいの大きなキズをおったことでしょう。

懲役20年実刑判決です。

(この犯人は3年位前にも犯罪を犯していますが、3年で出所したということですよね)

 

一方のこちら。

www3.nhk.or.jp

人の命が無残にも奪われたのに求刑は懲役10年

酒を飲んで車を運転してはいけないことくらい分かってるはずですよね。

それなのに懲役10年。

亡くなった方が80歳超の高齢者だから??

 

なかなか適用されない(従って存在の意味を感じない)危険運転致死罪でも最高刑が懲役20年。

 

またこちらが(加害者やその弁護士に対して)腹が立つ事件。

news.yahoo.co.jp

被害者は聴覚障害者だから「損害賠償は健常者の40%」だなどとぬかしやがってます(それはおかしいと異を唱える署名もたくさん集まってます。私も微力ながら)。

求刑は懲役10年に対し判決は懲役7年。検察にも(刑罰を軽くした)裁判所にも腹立つわ!

ベートーベンは聴覚障害があっても偉大な作曲家でした。この女の子も何かの才能が花開いたかもしれないのに。だれがこの女の子の才能をつぶしたと思ってやがるんだ!!

 

人ひとりの命がたったの10年。

障害者の命は健常者の命に比べて軽い(とぬかしやがるウマシカども)。

死亡事件の場合、被害者家族の心には一生消えないキズが残ります。誰がどうやっても埋めることができない治すことができないキズが。

 

何が正義なのか分からなくなりますわ。。。

こんなことをしているようでは、この国から差別がなくなるのはまだまだ先です。差別をなくすため司法が率先して動かないでどうする!!

 

この国の法律家どもは自分が犯罪者になったことを想定して量刑を軽くしてるんじゃないかと疑ってしまいます。被害者になったことを考えて法律や制度を作ってほしいものです。

 

なんか釈然とせんですわ。

 

自分や家族が被害者や加害者にならないようにできる限り注意しましょうね。

 

ではまた。

 

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