自閉症児と頻尿おやじの不安払拭・未来開拓

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二十歳を祝うつどい

たいどん:重い知的障害のある自閉症児。永遠の2歳(高3)

長男坊:休日はゲームとテレビ三昧のたいどんの兄。(大学2年生)

ずかとも(私):過活動膀胱を患う頻尿おやじ。永遠の20歳(たいどんのパパ)

 

(北陸を襲った地震で被災された皆様、お見舞い申し上げます)

 

昨日(8日)は成人の日。

 

広島市では「二十歳を祝うつどい」が開催され、長男坊がそれに出席するために朝9時前に出ていきました。

 

長男坊が二十歳になるのはこの3月なんですけどね。

 

でももうすぐ二十歳。大きくなったものです。身体だけは。。。

 

 

学校(大学です)のある日は毎朝カミさん(母親)に起こされ

 

何か分からないことがあれば「どうするの??」とカミさんに質問

(学校の授業の選択のことも相談してきます。私たちに分かるわけないのに)

 

休みの日は遅くまで寝ていてそのままパジャマ姿で一日を過ごし

 

食ってゲームしてテレビを見てまた食って。。。

 

 

こんなんで大丈夫だろうか、自立できるのだろうかと心配になります。

 

今年は大学3年生になり、どこかの企業に実習に行くはず。

 

そして来年は4年生になり本格的な就職活動。

 

企業や社会は自立している、自ら積極的に動ける人材を求めるようになってきています。そんな社会でやって行けるのだろうか。。。

(正直なところ、ひきこもりになるんじゃないかとカミさんと心配してます)

 

親としてできることは、もうないに等しいです。

 

何か言ってもうるさく思われるだけで、その小言が効いてくるのは長男坊がもう少し年を取り(失敗)経験を積んでからでしょう。

(歴史は繰り返すのです)

 

 

はてさて、これからどんな人生を歩んでいくのか。

 

幸いなのは大病もせず元気に成長してくれたこと。

(顔のニキビで悩んではいますが)

 

これからも心身ともに健康で、平凡でもいいので自分で楽しいと思える人生を歩んでいってもらいたいものです。

 

二十歳になった長男坊、おめでとう。

 

ではまた。

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