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聴神経鞘腫のガンマナイフ治療:入院2日目。いよいよです

ずかとも(私):過活動膀胱を患う頻尿おやじ。永遠の20歳(本当は丙午生まれ)

 

入院2日目(4月12日)朝8時。

点滴が始まりました。

手を動かすことができるようにと針を打たれた場所は、左手の手の甲から10cmくらい上の部分。

刺した針とチューブをテープで固定。

点滴の袋はキャスター付きのハンガーに吊るされています。

これならトイレに一人で行けますね。

(点滴針を刺した写真)

 

(吊るされた点滴袋)

 

そして朝9時半にはいよいよフレームを頭部に装着。。。

金属製(アルミだそうです)のフレームを頭に4本のボルトで固定するという考えただけで痛くなります。。。

(フレーム装着)

 

装着後は車椅子での移動。

万が一転倒して頭部を打つとボルトが頭蓋骨を貫通し大変なことになるのだとか。。。怖い。。。

 

フレームを装着し、まずはMRIにて検査。

時間は約30分くらいでしょうか。麻酔のせいか眠ってしまいました。

その後はCTによる検査。こちらはものの2分程度。

10時半くらいには病室に戻ってきました。

 

ガンマナイフ治療は午後からの予定。

MRIやCTの結果から、腫瘍の位置(座標)や大きさを特定し、放射線をどのように照射するかを検討してくださっているはず。

その結果を待っています。

 

もう食べてもいいということなので、家から持ってきた「博多通りもん」で小腹を満たします。

博多通りもん

 

ーーーちょっと余談ーーー

ここには男性の看護師もいます。

全員がそうとは思いませんが、少々雑な気がしますね。

・血圧を測ってくれた後、特に何も言わずにいなくなる。

・フレームを装着した後は車椅子でトイレに連れて行ってくれるはずなのに車椅子を準備しない(意識はしっかりしていたので歩いていきました。そばにはついていてくれましたが)。

 

優しい女性の看護師と、雑な男の看護師の給料は同じ??

患者が看護師を評価する制度があってもいいんではないかと思いましたわ。

ずっと優しい女性の看護師に対応して頂きたいですわ!

ーーー余談終わりーーー

 

待ちに待ったお昼ごはんはこんな感じ。

(お昼ごはんの写真)

ご飯は食べやすいように俵むすびになってます。

お味噌汁は具がなくストローでチューチューと。

 

そして午後1時。いよいよガンマナイフ装置による治療です。

(ガンマナイフ装置)

 

MRIやCTと同じでただ横になっているだけ。

部屋には優しい音楽が流れていました。

照射時間は45分くらい。一般的な長さだそうです。

 

ガンマナイフ治療が終わったらその場でフレームを外してくれました。

その上に包帯を巻き約2時間様子を見ます。

(包帯を巻いた写真)

ボルトを外すと少々出血が(耳の後ろのガーゼの下に)。。。

 

この包帯が結構きつく巻かれていて、包帯から上の頭には血が通わず軽いしびれがある感じ。ボルトの痕がまだ少々痛い。こうすることで出血が早く止まるのでしょうか。

 

そして2時間後に包帯を外した写真がこちら。

(包帯を外した写真)

分かりにくいですが赤丸のところに小さな穴が。。。後頭部にも2つあいてます。

 

明日の朝、もう一度傷口を消毒すればお終いです。

血が止まってますように!

 

そして最後の晩餐がこちら。

(入院最後の晩ごはん)

汁物もビールもない。。。

明日の晩ごはんに期待です!

 

ではまた。

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