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聴神経鞘腫のガンマナイフ治療:入院初日の初めての夜

ずかとも(私):過活動膀胱を患う頻尿おやじ。永遠の20歳(本当は丙午生まれ)

 

この記事は入院2日目(4月12日)の朝に書いています。

 

昨日は入院初日。

この日は15分程度の頭部レントゲンと心電図検査のみ。

時間を持て余していましたが、こうして記録を付けることでその時間を有効に活用できました。

そうこうしているとやがて消灯時刻がやってきます。

午後9時30分。

部屋の電気が消されます。

 

日中はコロナの影響でしょうか、病室の入り口の扉は開放されていますが、消灯時刻を過ぎしばらくすると看護師さんが扉を締めてくれました。

そして眠りについた私。

 

夜中の2時半くらいに目が覚めました。

真っ暗だった部屋がなんとなく明るい。

「もう明け方かな?」

時計を見てみるとまだ2時半。

なぜ明るいのかとキョロキョロあたりを見回してみると。。。

 

何ということでしょう(←加藤みどり風に。キムラ緑子かな?)

閉められたはずの入り口の扉が開け放たれ、その向こうに非常口のサインが煌々と灯っているではありませんか!

(写真左上に非常口のサイン)

 

それに隣の部屋の話し声(誰かが看護師さんを呼んだのでしょう)や、何かを運んでいるような音も聞こえてきます。

そんなに長い時間ではありませんでしたが、扉は朝まで閉めていてほしい。。。

 

でもまぁそこからトイレに行って再び眠ることができ、朝5時半過ぎまで寝てました。意外と目覚めはスッキリです。

 

今朝は朝食抜き。

でも不思議と空腹感はありません。

そして8時頃には点滴されるとのこと。

そこからいよいよ治療が始まります。

 

頭にフレームを装着し

MRI検査で腫瘍の位置を正確に計測

そしてガンマナイフによる治療

フレーム装着後は車椅子による移動だそうです。

 

頑張って記録に残したいと思います。

 

ではまた。

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